実績・予実比較
実績は基本的にfreee実績取込で自動反映されます。下部の「例外調整」は、freeeに載らない調整など例外的なケース専用の手動入力です(毎月使うものではありません)。
「予測」は契約マスタから日々変わりうるライブ計算です。月初・月末など任意のタイミングで予算を確定すると、その月の予測が固定され、以後は契約マスタを編集しても過去の予実比較が変わらなくなります(確定操作は下部の「例外調整」内から行えます)。
予実差異の推移
記録済みの実績がある月について、予測合計(確定済みの月は確定値、未確定の月は契約マスタの現在値)・実績合計・その差異を表示します(単位は万円)。
予測合計
実績合計
差異(実績-予測)
実績推移(予測併記)
科目ごとに「実績」「予測」「差異」の3行で一覧表示します(単位は万円)。契約マスタの予測期間より前の月(例: 契約開始前の過去実績)も含めた全期間の推移を確認できます。月ヘッダーの🔒は予算確定済み、破線の月は未確定(契約マスタから自動計算中)を表します。科目名の▲▼で行の並び順を入れ替えられます(この端末にのみ保存されます)。【収入】【支出(変動費)】【支出(固定費)】【財務収支】の見出しは月次資金繰り表と同じ並びで、変動費/固定費の分類はSTRAC分析の設定と連動します。表の下部に収入計・支出計・収支計・翌月繰越(現金残高)を追加しています(現金残高は「設定」の開始残高を起点に、実績があればその値、無ければ予測で補って算出した参考値です)。
例外調整:freeeに載らない実績を手入力する(通常は不要)
実績金額は税込み(実際に動いたキャッシュ額)で統一されています。ただし過去に取り込んだ実績は税抜きのまま残っている場合があります(対象月のfreee取引一覧CSVを再取込みすると税込みに更新されます)。中分類ごとに実際の入出金額を入力すると、契約マスタから計算した予測との差異が自動計算されます。未入力のカテゴリは「未入力」と表示され、0円実績とは区別されます。