freee実績取込
freee会計の「取引」一覧(推奨)をCSVエクスポートしたファイルを毎月取り込むと、「勘定科目」別の内訳が中分類にマッピングされ実績・予実比較へ自動反映されます。0円の月は「未発生」とみなし取り込みません。同じ月を再取込すると上書きされます。
CSVを取り込む
「損益レポート」「取引」一覧のどちらのCSVもそのままアップロードできます(先頭行から自動判定)。「取引」一覧CSVを推奨します。取引単位の詳細データな上、実際に入出金があった日(支払日)を基準に月を判定するため、資金繰り表として実態に近い実績になります(「損益レポート」は発生日ベースの会計上の月に集計されるため、実際にお金が動いた月とズレることがあります)。
実績金額は税込み(実際に動いたキャッシュ額)で登録されます。ただし「損益レポート」形式には取引ごとの税額の内訳が無いため税抜きのまま取り込まれます。正確な税込み実績には必ず「取引」一覧形式のエクスポートを使用してください。
勘定科目マッピング
freeeの勘定科目ごとに、どの中分類(契約マスタで使っているカテゴリ)に集計するかを設定します。「未設定」のままの科目は取込時にスキップされ、上の取込結果に警告として表示されます。「売上高」「外注費」等は取引先によって中分類が変わりうるため、ここでのマッピングは初期候補に過ぎません。実際の割り当ては下の「取引先別の内訳」で確認・調整してください。
取引先別の内訳(売上・外注)
売上高・外注費は同じ勘定科目でも取引先によって中分類(ランニング/新規/スポット等)が異なりうるため、取引先ごとに配分を確認・調整してください。freee取込み直後は自動で提案された配分(過去の実績、または契約マスタの取引先名との一致から推定)になっています。一度保存した取引先は、次回以降の取込みでは上書きされません。